司法ソーシャルワーク委員会よりお知らせ

2/29(土)に開催予定でした『ぐんま・つなごうネット 合同勉強会』ですが、県知事の会見を受け、中止とさせていただくこととなりました。
参加申し込みをいただいた方には大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大によるいわれなき偏見と差別について(お願い)

公益社団法人日本精神保健福祉士協会柏木一惠会長より、新型コロナウィルスについて構成員の皆様へ声明を発表されました。
詳細は日本協会ホームページへ掲載されていますが、以下引用して掲載いたします。
<以下引用>
 新型コロナウイルス感染症については、日本国内においても感染の拡大が懸念される中、感染者数に注目した報道も相まって、目に見えない未知のウイルスに対しての国民の不安は日に日に強まっています。感染された方々の回復とすでに亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早く新型コロナウイルス感染症の治療法と予防法が確立されることを願います。
 新型コロナウイルス感染症の拡大とともに、全世界でアジア系の人々に対しての差別的な言動も広がっており、報道以上に深刻な状況になっていることと思料します。日本国内でもソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心とした特定の国の人に対する憎悪発言の拡散、教育現場、職場や地域住民間における根拠のない虐めなど、二次被害ともいうべき事態が生じており、メンタルヘルスを含めた種々の問題が起こりつつあります。
 特定の国や地域の人々や、渡航歴のある人、感染症の疑いのある人に対する根拠のない差別的な発言、偏見、人権侵害にあたる行為に、私たち精神保健福祉士は、断固として反対の立場をとる必要があります。
 障害や疾病があるだけで差別の対象とされる人々を守ること、誰も排除しない社会の実現がソーシャルワーカーたる精神保健福祉士の使命です。今私たちにできることは、冷静に動向や実態を注視し、さまざまな分野、実践領域において支援を必要としている人に関わる意志を持ち、適切な支援に取り組むことです。
 構成員におかれては、隔離や治療を余儀なくされた人やその周辺の方々の困難や、偏見や差別の対象となった人の苦しみに寄り添えるように、ぜひこの問題に関心を払い、必要に応じた丁寧な支援を展開していただくようお願いいたします。[PDF版はこちら(143KB)]

2020-21年度役員選出について

2018-19年度役員任期満了に伴い、2020-2021年度役員の選出を行います。
選出方法については、現各地区理事を中心に地区の実情に合わせ選出されます。

「台風19号災害対策本部の設置」について

10月12日に日本へ上陸した台風19号により被災され、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申しあげますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申しあげます。
当会では、台風19号の支援活動を行うため、当会内に「災害対策本部」を設置しましたが、12月25日に開催した理事会にて活動内容の報告を行い、同日解散いたしました。

ホームページリニューアルのお知らせ

ホームページをリニューアルしました。
作成途中のページもありますが、随時更新してまいりますのでご了承ください。

群馬県精神保健福祉士会の目的

当会では、精神保健福祉の専門職としての資質向上と社会的地位の向上を目指し、会員相互の連携と協力を図り、群馬県における精神保健福祉の発展に寄与することを目的として活動しています。

また、当会は公益社団法人日本精神保健福祉士協会群馬県支部としての活動も行っています。

重要なお知らせ

当会入会案内に記載されているFAX番号に誤りがありました。
大変なご迷惑をおかけしてしまい、深くお詫び申し上げます。

「入会・継続・変更・退会」に関する届けをご提出していただく際は、郵送・メールまたはこちらの画面てお送りいただけますようお願い申し上げます。

尚、FAXをお送りいただいた後、当会からの連絡のないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが事務局までご連絡いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。


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リアルタイムの活動状況(SNS)

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